派遣会社 対応の違いについて

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ご無沙汰しております

あきもすです。

最近ブログ更新が滞ってしまい、自分が如何に自堕落な人間か痛感致しました。

今後はできる限り二日に一回は更新を心掛け、私自身、また皆様にとって有意義なブログにするよう努めてまいります。

さて、最近無職生活が5日間となり、家事手伝いもそろそろサボり気味になってきた所なんですが、ついに念願のオフィスワークに内定を頂きました。コールセンターですが。

今回はこのお話をする事で特に派遣会社を使うにあたり、ある事を知ったのでその事象を話してまいりたいと思います。

まず今週月曜日にあきもすはAという派遣会社に応募しました。仕事内容は在宅でのチャットワーク。あきもすはこのご時世の中、在宅勤務は今後重要な位置を占めるかもしれないという自己流の判断を持って面接に臨みました。

この派遣会社Aは求人誌を開けば毎週巻頭カラーで必ずと言っていいほど求人募集を出している企業で自前のビルを所有しており、そのビルの中に有名企業のコールセンターがいくつも入っているというなかなかの大企業です。

その大企業であるAに面接に臨んだんですが、あえなく撃沈。あきもすは内定を蹴られたのです。

そのAの不採用が判明する前日、あきもすはネットサーフィンで本当に偶然ですが、ある求人サイトを見つけました。

そのサイトを適当に閲覧すると、なんと時給2000円で募集してたのでびっくり仰天。職種は派遣会社の求人でおなじみの人気のデータ入力・コールセンター・事務・リモートワークetcという文面がずらーと並んでたので胡散臭いな・・・と思いつつも軽い気持ちでWEB応募しました。

その会社名も初めて見る社名だったので派遣会社って以外とたくさんあるんだなと思いました。

そのWEB応募をした10分後くらいに電話が鳴り、履歴書は不要なんで明日登録にいらしてくださいと言われました。この派遣会社をBとします。

翌日派遣会社Bに出向いて登録シートみたいなのを記入されたんですが、自分の中ではまあ単発の仕事か短期の仕事が必要になった時に備えて登録しておくか・・・くらいの軽い気持ちだったんですね。

その登録シートを記入後、派遣会社Bの営業が持ってきた案件が派遣会社Aが別で出してた求人募集だったんです。この案件は見覚えがありまして、高時給だったんですが、何かレベルが高そうなコールセンターだな、という事で一旦見送った案件だったんです。

ただ説明を聞くと初心者でも大丈夫という事で納得のいく説明をもらい、コールセンターの実技も多少させられましたが、ほぼ合格みたいな形となり、今度は派遣会社Aのビルに出向いて顔合わせ、というか本当の面接をさせてもらい(営業同伴)最終的に内定を頂きました。

これが今回の内定の話なんですが、何か気づきましたか?

おそらくですが派遣会社Aの募集でこの高時給のコールセンターの面接に行ったら100%落ちてたと思います。それはAは言ってみれば派遣元、いわば一次下請けであり、審査が若干厳しい傾向があります。

それに比べてBは中小の派遣会社で二次下請けでAに比べて審査は甘い傾向があります。ある程度の社会的マナーと受け答えさえすればBには合格できるし続いてAに後日面接に行こうとする前にいろいろ段取りを組んでくれます。

パソコンのタイピングも遅かったのですがちょこちょこ練習してね、と言われたくらいです。

この例は実は最近ありまして、海外出張を行う会社、Cに面接しに行った時ボロクソ言われて面接落ちました。このCもある大企業の一次下請けの会社です。

しかし数か月後派遣会社Dが海外出張の求人を出していたので応募したんですが、面接して後日採用が決まりました。

しかし顔合わせがあるというので念のためスーツを着て集合場所に行ったらCで二次面接があると言われました(笑)

マジか、と思って面接に臨んだんですが、先方はすっかりあきもすの事を忘れていたようで事なきを得、採用させてもらいました(すぐ辞めてしまったんですが・・・)

このCへの二次面接に行く前に自信を持ってやりたいです!という気持ちを持って多く質問して・・・とDの営業に言われましたが、Aのビルに出向いた時もBの営業に同じ事を言われたのでちょっとしたデジャブを感じましたね。

今回感じたのは派遣会社も会社の規模によっては有名企業は審査が若干厳しい、経験者かそれなりのスキルを求める傾向がある場合と無名に近い派遣会社の場合は即採用、派遣元に採用されるように段取りを組んでくれる場合の2パターンが存在するというのを教えられました。

それではこの辺で。

以上あきもすでした。

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