新型コロナに関するあきもすの考え

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健康が1番です。

あきもすです。

今回は新型コロナが日本のみならず世界中に蔓延してしまった中、あきもすは仕事をしていたのか?失業もしくは職場から自粛要請されなかったのか?などコロナに関する話をしていきたいと思います。

このコロナ騒動の中、私あきもすは転職をしてしまいましたが、まったくと言っていいほどコロナで休業する、という事はありませんでした。

まずコロナウイルスが表面化する前、2019年11月から2020年1月まで私は咳ばかり引いてました。性質が悪い事に熱はまったく出ず、咳と鼻水ばかりひどくなるという有様だったのです。この症状は毎年必ずと言っていいほど発症し、大体2か月ほどすると沈静化するという感じでした。

しかしコロナウイルスが中国武漢で一気に広がり、徐々に脅威が出始めてくる前にタイミングよくというか私の咳も治り、コロナだコロナだと社内で言われる事はありませんでした。

それ以前にこの時期は辞める事で頭いっぱいでまた仕事自体も繁忙期でもないのに忙しかったのでそんなコロナウイルスの話題はあまり会社で出てくる事はありませんでした。

2月いっぱいで10年勤めた会社を辞め、3月になって有給休暇に入るころに日本中であの豪華客船から端を発した日本国内でのコロナ騒動が勃発するのですが、私は元々外に出ないタイプだったので休暇中はテレビを見て大変な事になってるんだな、と他人事のようには思いました。

しかし3月末から本土に仕事に行く事が決まってたのでかなり不安になってきました。この時点で辞退しようと思ってましたが、次の職場の担当者が「いや~コロナが収束したらとても忙しくなって儲けられるよ~」と目を輝かせながらいつになるかわからない収束後の事を語ってたのを見て内心いやいやそれどころじゃないでしょと思いながら愛想笑いをしてました。

それから間もなく本土に渡り工場に入るのですが、工場のコロナ対策と言ったら部署ごとに出勤時間をずらす、昼食時間をずらすという事をしてたくらいでマスクを着ける人もいれば着けない人もいる、昼食時間は密密密といった感じでした。

海外に装置を輸出する企業の下請け工場だったんですが、その海外がコロナで大変な事になってるのにどこに送るんだろう?と不思議に思うくらい忙しく稼働してました。実際周辺の工場は閉まっており、さらに親会社も閉まっていたようです(笑)

ニュースでコロナの特集が頻繁になるなか、まったくと言っていいほど工場に影響はなかったです。感染者も出ませんでした。奇跡と言っていいんでしょうか?

しかしあきもすは慣れない場所でコロナ関係なく体調不良になり一か月ほどで退職します。そのあきもすがコロナ問題とまともに対峙したかな?と思われるのが島に帰る時でした。

空港行のバスに人がまったくいない・・・しかもバスに乗る人もいない・・・

噂では聞いていたんですが、驚愕でした。結果的に貸し切りバスみたいな感じでした(笑)

そして空港に着いたんですが、ほとんどの便が欠航しており8時間ほど空港でブラブラしてましたね。空港もあまり人はいない。

ちなみに日曜日の話です。緊急事態宣言が出たばかりなので仕方ない話なんですが。

島に帰ってからも求人誌は薄っぺらくなったりコンビニのレジの前に飛沫用ビニールが張られたりとコロナの影響はまざまざと見受けられました。

あきもす的にはコロナの影響で休業がなかったのはよかったなとは思ってます。だからこそ今後もコロナに影響されない、いやどんな状況にも影響されない職種に就くのは必然だと考えております。

すべての常識、価値観をひっくり返してしまったコロナウイルス、恐るべし・・・

以上あきもすでした。

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