短期離職に関するお話

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お疲れ様です。

あきもすです。

今回は短期離職についての考え方や実体験に基づいたお話をしていきます。

短期離職に関しては各々理由があると思いますが、まずは立ち止まって考えてみてと言いたいです。

せっかく自分がここだ!と思ってわざわざ履歴書を作成して内定をもらった会社なのですぐに辞めるのはもったいないかな?と思います。まあよっぽど理由がある場合は早めに辞めるに越した事はないんですが。

なぜこういう事を言うのかというと積み重ねというのが時に大事だったりするんですね。

大体新卒入社なり転職なりした場合まわりはほとんど初対面なので身構えてしまうものです。ただ時間が経っていくにつれてお互いがわかってくるものなのでちょっとずつ仲良くなっていきます。

そうすると仕事の方もだんだんとやりやすくなっていくのでそういった相乗効果もありはします。

上記の理由から初めに言ったちょっと立ち止まってという事に結びつきます。

自分は短期離職も随分したし何年間も同じ仕事をしてきた場合もあるのですがやはり同じ所で長く仕事をした方がやりやすかったです。

ただ転職の神さまがそれを許してくれなかったというか(笑)身をもって転職を繰り返し、多くの人に転職は悪い事じゃないんだという事を伝えなさい、という使命を持っているので短期離職は一概に悪い事だとは言い切れません。

では短期離職のメリットを並べてみましょう。

・メンタル的に負担がかからない。

・すぐに次にいける。

・企業からみてもやる気がないなら戦力になる前に辞めてもらった方がいい。

以上の3点です。次にデメリットは

・積み重ねがない。

・後悔する。

・履歴書の職歴が増える。

・企業が警戒して採用しない。

以上の4点です。

それではあきもすの実体験に沿ってメリットとデメリットを話していきます。

・メンタル的に負担がかからない。

あきもすは主に人間関係と職場の雰囲気が短期離職の決め手でした。2週間で辞めたのが多いです。

仕事はもちろんですが、職場での交流もまだまだ構築されてない時期に辞めるので完全にその職場と自分との関係はリセットされます。

その後の連絡など一切ないのでメンタル的に負担は軽くなります。

・すぐに次にいける。

これも結構大きいです。なぜなら早めに辞めて次に行きたい会社の面接のスケジュールが組みやすいからです。

・企業からみてもやる気がないなら戦力になる前に辞めてもらった方がいい。

たとえば何年もやってきたバリバリの戦力が辞められるとダメージは大きいですが、入ったばかりの人がすぐ辞めるのは「あ、合わなかったんだな」と思うだけです。

お金がかかる社会保険に加入する前に辞めると尚更企業側からみても都合がいいでしょう。

次にデメリットですが、

・積み重ねがない

これは上に書いているので割愛します。

・後悔する

あきもすはあまのじゃくなので辞めて何か月か経った後いい思い出が蘇ってきてその職場でもしやってたらと空想する場合があります。

ただ何社かは逃げてよかったと今でも思っています(笑)

・履歴書の職歴が増える。

短期離職で1,2を争うデメリットです。書くのも大変だし書いてて恥ずかしくなるのはあきもすだけでしょうか(泣)

これは次のデメリットにも繋がります。

・企業が警戒して採用しない。

履歴書の職歴を見て短期離職があるとまたすぐ辞めるんじゃないかと疑います。

1,2回なら真っ当な理由が実はあってそれを説明できればいいのですがあまりにも短期の離職歴が羅列されるとこの人は長続きしないなと思われて結果的に採用されなくなる可能性大です。

以上があきもすの実体験を交えた短期離職のメリットとデメリットです。派遣会社ならこの点を考慮してくれると思いますが、直接雇用の会社だとそうはいきません。

それでも世の中にはブラック企業を始めとしてさまざまな会社の形があるので短期離職も否めないかなと思います。

会社に入ったばかりで毎日精神的につらい方はそのつらい気持ちや原因をメモに書いてみて辞めるかどうかはそのメモを見てじっくり考えてみてください。

後悔せず自分自身が本当に納得できれば短期離職は全然ありですよ!

それではこの辺で。

以上あきもすでした。

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