出戻りの是が非について

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転職諦めました。

あきもすです。

今日は転職経験がある人はもしかしたら一度は頭がよぎるかもしれない出戻りのお話をします。

きつかった前職を辞め、やっとの思いで就職にありつけたもののなかなか仕事にも人間関係にも慣れず、日が経つにつれて前職への戻りたいという気持ちが芽生える・・・

途轍もなく気持ちがわかります。

自分は性格的にあまのじゃくでして転職して新人として再出発するたびに前の職場ではこうじゃなっかたけどな~と思います。

ただいま現在進行形ですが(笑)

特に前職で結果を残してきた人が現職でくすぶってたら尚更こういう気持ちが強いんじゃないでしょうか。

今回は出戻り経験者であるあきもすが実際に出戻りした話を交えて出戻りの是非について書き綴ります。

単純に言って出戻りは全然ありです。

人間誰しも外の景色を見たいと思うし実際転職して自分が思ったのと違ったというのはよくある話です。それに今はどこも人出不足なので変に辞めたやつは敵だみたいな風潮はもう時代遅れです。

だから企業の役職以上の方は辞める人に対しても敵対心を持たず、いつでも戻ってこいよ、などと一声かけてあげてください。

あきもすの場合はまず仕事が見つかったと言って前職を辞めました。なかなか求人に出てこないんじゃないか?という仕事みたいな感じだったのでバイトだったんですがすぐに応募して内定を取りました。

ただものすごい引き止めにあったのを覚えてます。それでも何とか我を通して退職し、次の仕事に就いたんですが、やっぱりつらくなりました。

その時期に引き止めてた先輩からよく連絡が来るようになり、飲みにも誘われるようになりました。

会社の飲み会にも招待されて何で辞めた奴が来てる!?と言われましたが(笑)先輩の熱心なアプローチもあり、前職の仕事内容も嫌いではなかったので戻ろうかな?と考え始めました。

結局人間関係と社員とバイトの格差に嫌気がさして出戻りする事になりました。出戻りする理由はバイトじゃなく正社員として採用されたと伝えました。(実際はバイトでしたが)

出戻り初日は本当にドキドキしましたが、特に何事もなく終わりました。他部署の口の悪い社員に「何出戻ってきてんだよ!」と言われただけですね(笑)

それから正社員になり、仕事を続けてきたんですが、ちょっと面倒だったのがいつ入社したんですか?という質問に答える時ですね。「何年に入社して1年やって辞めてまた1年後再入社しました」と説明するのがとにかく面倒くさい。まあその通りなんで仕方ないんですが。

あきもすの出戻りは以上なんですが仕事自体は嫌がらせとかも全くなかったです。あきもすの後に3名くらい出戻り入社がいましたし当時の重役の中に過去に出戻りしたという人もいました。

まあ会社自体が万年人出不足状態だったんでその辺は寛容だったかもしれないです。

というわけでもし出戻りしたいという方は是非出戻りしましょう!全然恥ずかしい行為ではありません。むしろ会社からしたら新人教育は必要なくラッキーな事ですから!

それではこの辺で

以上、あきもすでした。

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