必ず内定が取れる面接術

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もう転職したい

あきもすです。

私は41歳になりますが、今の年齢でも必ず就職活動をすれば何社か内定を取る自信があります。

今回はそんな自信を持つ私の面接に対しての心構え、本番の臨み方をお伝えしたいと思います。

注意点として言えば私は今まで現場系のいわゆる底辺のお仕事しか経験しておりません。

一流企業やIT企業など華々しい職業には就いた事もないしそういう所に履歴書と職務経歴書を送った所でシュレッダーにかけられるのがオチなのでそういう企業を目指してる方には参考にはなりません。ご了承願います。

スキルが無いけどもうどこでもいいからお金が欲しい、だけど底辺でもいいからちょっとでも自分の条件にあった仕事を見つけたい、しかし面接に性格上自信ないという方にぜひ読んで頂きたいと願っております。

・必ずイメージトレーニング

・100%受かりたいならバイトの面接でも正装

・誠実にハキハキと

・逆質問は用意すべし(給料の話は論外)

・礼に始まり礼に終わる

以上の5点を踏まえて説明していきます。

・必ずイメージトレーニング

求人誌を見てこの仕事を見つけた、この仕事に就きたい!

そう感じたらまずはその会社のホームページを検索、閲覧する事をお勧めします。

大体の会社はホームページを作成してますし、実情と結構違う場合もありますが、その会社の雰囲気は感じられるだろうと思います。

次に自分が面接官になったつもりで自分に対してどんな質問が飛んでくるかというイメージトレーニングも行いましょう。

まず履歴書を見ながら質問が飛んで来るのでこの仕事は~だった、こういった業務を何年間やった、など何でもいいので具体的に答えられるよう面接する日まで絶えずイメージトレーニングを行ってください。

メモに書いたり口に出して言ったりするのも効果的です。

・100%受かりたかったらバイトの面接でも正装

これは実際私がバイトの面接に臨んだ時の話です。

30歳前後の時から受かりたいと思った仕事にはスーツを着てました。

バイトだろうが派遣社員だろうが関係ないと思います。

熱意を買われる場合もあるのでお奨めしますよ。

・誠実にハキハキと

いざ本番になると緊張してちょっと難しい場合があるかもしれませんが誠実に面接官の質問に答えるのは大事な要素です。

何か答える時にも「はーい」じゃなく「はいっ」です。

言い間違えたりトチったりしても全然構わないと思います。

面接官は部署は違えど自分と同じ職場になるわけですから当然その人の人柄も見ると思うので常識的かつ誠実な対応、たとえトチッてもハキハキとした返答を心がけてください。

・逆質問は用意すべし(給料の話は論外)

面接官に必ず言われるのが「何か質問はございますか?」です。

必ず最低2個は用意してください。

わが社の業務内容にどれだけ興味があるのか?あるいは貢献してくれるのか?という裏付けがあるのです。

重要なのでもう一度いいます。

最低2個は用意してください。

私がこの仕事に就いた場合未経験だがどんな業務をこなせばいいのか?またはどれほどやれば貢献できるのか?などの未来志向型がいいでしょう。

給料はいつですか?初任給いくらですか?は論外です。

まず初対面の方にお金の話をするのは非常識極まりないので絶対ダメなパターンですよ。(いないと思いますが)

またどんな仕事内容なんですか?もNGです。

面接官が自発的に教えてくれる事もありますが、求人誌を見て面接に来たんだろう?と内心不愉快にさせてしまう場合があるので必ず避けてください。

・礼に始まり礼に終わる

最後はこれに尽きると思います。

面接官をお客様という考えで臨めば自然と礼儀正しくできます。

面接官の方も相手の時間を取ってしまってる、採用か不採用かわからないのに・・・という意識も少なからずあるのでそういう心をくみ取れば態度にも出ますから面接官の心にも残りやすいと思います。

以上5点があきもすの必ず内定が取れる面接術でした。

相手も人間なのでまず不愉快にさせない、常識的な行動と倫理感さえあればぜひこの人を採用したいと思いたくなります。

年齢をどんどん重ねると厳しい面も出てくるのは必然ですが、自分の中のルールを緩和して上記の面接術で臨めば必ずいい結果に繋がると自負しております。

ぜひ就職活動中の方はご参考、あるいは実践してみてください!

以上あきもすでした。

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