近々の仕事での失敗談

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連日雨です。

あきもすです。

雨だと非常に仕事がやりにくくなるんですね。

商品を濡らさないように雨カバーというものをかけるんですが、この雨カバーをかけるのに手間取ってしまい、店舗に入るのに時間がかかってしまうすることがちょこちょこあるんです。

コースによっては時間に追われるコースがあってこちらとしては商品をトラックの荷室から早く出して店舗に入りたいのに雨カバーをかける作業が入ると時間ロスだしまたこっちも濡れるので正に百害あって一利なし、おまけに渋滞する可能性もあるので本当にたまったものではありません。

そこで焦る気持ちが出てくるわけですが、そこで失敗がで出てくるケースがあります。

というわけで今回は近々の失敗談とコンビニ配送における失敗後、どうなるかというのをテーマにしたいと思います。

※本文とは関係ありません

配送における失敗といえば誤配ですね。

前職の配送であきもすは誤配をしまくりましたが、自分で誤配に気づくのが多かったので直接店舗に電話をかけてやり取りしていました。

しかし、コンビニ配送は直接店舗とのやり取りは禁止されていてかならず共配センターに報告しなければなりません。

ドライバーに全責任を負わせないというセンターの意向もありますが、若干緩いルールでやってきたあきもすから見れば「やっぱりコンビニはルールが厳しいんだな」と感じました。

2ヶ月前に私あきもすは失敗をしてしまい、繁華街の店舗近くに台車を忘れてしまいました。

その日は遅い出勤だったんですが、別のドライバーが店舗到着時にトラックの荷室のカギがないという報告があったらしいのですが、どうやらセンター出発時に荷室のカギを閉めるというルールを守らずに荷室を閉めないで出発したため、カギの有無の確認を怠ったことが原因だったようです。

管理者から「必ず確認作業を怠らないように」と強く言われましたが、午後出発すると繁華街のため交通量が多く、また駐車位置も沿道だったので一旦交通量が少なくなったのを見てテンぱったんでしょう。

「今だ!」と言わんばかりにまわりの確認もしないまま運転席に乗り込んで出発してしまいました。

次店に着いて荷室を開けると

「ヤバい!」

「台車がない!」

ことに気づきました。その時のあきもすは

頭が真っ白になり、無意識に手が震えてました。

また運が悪いことに前の店は距離が遠く、

渋滞が始まる時間帯だったので

もう自分では処理しきれない問題だったので管理者に連絡しました。

管理者の指示でまず到着した店舗は少なかったので手で持って行って納品し、納品終了後はすぐ前店に戻りました。

やはり車の流れが悪く、なかなか前に進めなかったのですが、何とか時間がかかりながらも前店の駐車位置に到着しました。

台車は沿道に投げ捨てられていました(泣)

すぐに拾って荷室に入れて出発しましたが先ほどより車の流れが一段と悪くなり、頭の中では自分に対するイライラと「遅配」だろうという諦め。

しかし奇跡が起こりました。

突然渋滞が解消されたのです。

できる限りアクセルを踏み、着いた時は店着時間ピッタリちょうどでした(嬉)

そして荷室から台車を取り出そうとした時に管理者が「大丈夫か?」と応援に駆けつけてくれてその後の店舗から店着時間に余裕が出るまで手伝ってくれました。

今思い出しても本当に命が縮まる思いでしたね。

またこの日は別のドライバーが(先ほどのドライバーとは別人)午後の便で最終店舗にタイヤ歯止めを忘れてしまい、結局3件トラブル報告が上がりました。

※本文とは関係ありません

翌日以降の朝礼で管理者にきつく言われるのはもちろんですが、それ以上にきついのはセンターの上層部が重く受け止めてルールを作っていくことです。

実際先月(2020年12月)の時点で3個ほどトラブルがあってルールができましたし、ドライバーとしても正直厳しい部分はあります。

ただやってしまったものは仕方ないですし、ルールを無視してこれがバレて問題になったらそれこそ一大事ですからね、下手したらクビです。

できる限り長く勤めていきたいのであきもすはルールに則って粛々と仕事をして参ります。

それではこの辺で。

以上あきもすでした。

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