ついに限界が来ました

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夏休みですね。

あきもすです。

本日業務中にあまりにも脳みそと口がフリーズしてしまい、何年ぶりかの早退をしました。あきもすにとっては危険信号であり、もう無理!との心の中から悲鳴が上がりました。

今回はその模様をお伝えしたいと思います。

普段は在宅勤務なのですが、前日に音声不良があって今日は会社に出勤するように言われました。せっかく朝バイト休みなのに・・・と気分が滅入ったまま出勤。相変わらず女性が多く、普段なら目の保養になるな~なんて思うんですが仕事に悩みを抱えるとさすがにそんな気が起こらず、とにかく早く一日が終わってほしいと願っていました。

久しぶりに同期と会って挨拶したんですが、そこまで仲良くないので本当に挨拶だけで終わりました。昼休みは全員一斉にいなくなってたのはびっくりしました。

新人教育の時以来の出社なんですが、本日座る席は実際の業務を行う席。そこで目についたのが年配の方が多くはないが所々いらっしゃる事でした。あきもすの席の向かい側は50代の男性がいてあきもすと全く同じ業務をしてました。いや、それどころか普通なら上席に話を持っていく案件を一人で処理されている。レベルの違いを見せつけられました。

午前は研修なのでひたすらパソコンの画面と睨めっこ。講師がヘルプで別の新人教育研修を行っているのでチームリーダーから自主学習するように言われました。とても有意義な時間でした。

昼休みが終わり、ついに問題の午後のコールが始まります。ヘルプしてくれる今日のメンターは前日と同じ方です。チャットでだとキャピキャピしてましたが、実際の方は貫禄ある女性でした。パソコンに何もセットアップされていないのであらかじめコールに必要な資料をかき集め(ちょっとした時間稼ぎ)いざスタート。

1件目はあきもすの聞き間違いで話が違う方向に進み、メンターに注意されたりお客様から話聞いてる!?と言われたりしたが何とかクローズ。しかしあきもす得意のしっかり話を聞かない(聞けない…)性分が如何なく発揮されメンターにかなりキツイ顔で穏やかに注意されました。

そして2件目はお客様の事情を聴いた後に普段のパソコンと勝手が違うのでてんぱってしまい、結局話をど忘れしてしまう始末。メンターにもう1度聞くように言われおそるおそる話を聞きましたが、お客様は多少キレ気味。ここでも焦らなくていいからとクローズ後穏やかに諭されました。

あまりにもぎくしゃくとした対応続きなのでいたたまれなくなって逃げるように休憩を取りましたが、正直この時点で早退したかったです。しかしあきもすは溜息をつきながらも再び戦場に行きます。

まわりを見るとあくまで他人目線なんですが同期たちのハキハキとした電話対応。ああ、しっかりした日本語でしっかり対応してるな、私とえらい違いだな、と感じました。3件目は機械不調の問い合わせ。一通りプロービングしてこうやったら直る可能性があります、という手順とそれに関連した資料をお送りします、と案内してクローズ・・・と思いきや「直らなかったらどうすんの?」と終わり際に言われ、「そうですね、一通りの手順で直らない場合は修理になるかと存じます」と言った瞬間「修理になったら機械手元にないじゃん、どうやってお店切り盛りすんの?」とヒートアップ。「代替機用意してくれるんだよね?」と詰め寄ってきたのでメンターに目配せすると静かに首をふりました。

ヤバいと思って「確認します、お待ちください」と急いで保留を取ってメンターに助けを求めようとした瞬間、「研修で何学んだの?」ドキッとしました。こういう場合はハッキリ答えずあいまいにと言われてましたし、資料もあるのでそれに踏まえて対処しろと教えられてました。

とにかくしどろもどろになりながら代替はないと説明し、もし万が一直らなかったら今回の話は引き継ぎします、番号をお渡ししますので上席に話がいくようにします、と何とか説明してクローズ。しかしメンターが記録をバババッと入力し、上席に引き継ぐの一文を入れず終了。内心、あ、ヤバい・・・と思いながらもメンターの注意が始まったので結局だんまりしました。

そして4件目。修理が必要だが買ったばかりで保証対象になるから新品に交換してくれるよね、というお客様。心の中ではいいですよ、さ、どうぞ、という心境なんですがそうはいかないのが世の常。

技術者に判断が必要ということでこちらからオプションを案内し、店舗持ち込みという話で落ち着いたんですが、クローズ間近というところで「技術者に見せてどうすんの?」とまたもや詰め寄られ再びしどろもどろ虫が大量発生。保留ちょうだいの断りを入れる前にあ、あ、と連呼したので「ちょっと!大丈夫なのかよ、おい!!」と言われる始末。

その様子を見てたメンターから一言。「何、自分勝手に保留入れてんの?」「研修でならってないの?」慌てふためいてるあきもすはとにかくメンターに助けを求め、再び資料に目を通し言い方もレクチャーして頂いて保留解除。そしてあ、あ、言いながら技術者の目視による判断云々・・・と苦し紛れに伝え、若干力技で抑え、お客様は渋々納得。最後に「何かご不明な点はございますか?」と言わなければならないのですが、言ったら大炎上になると思ってついに言えませんでした・・・。クローズ。

メンターには最初はこんなもんとか受付はばっちりだったとなだめられましたが、すでにあきもすの心は崩壊寸前。近くにいたチームリーダーに早退を申し出ました。

チームリーダーは「おい、どうしたどうした」と言ってきて理由を聞こうと席に座らされました。受付がまだ完全じゃないからだよ、一緒にロープレしていこうと提案し、在宅より会社がいいんじゃないの?など気さくに話かけられました。その話の中でチームリーダーは

正直あきもすさんは難しいかな、と思ってたけど

ぽろっと一言。そして

「来週月曜日出勤大丈夫?厳しい?

というあきもすの心の奥底に響く嬉しいお言葉が。

しかしあきもすは社会人ぶって大丈夫ですよ、大丈夫ですよと連呼してしまったので、素直に来れないですと言えばよかったと後悔しております。

早退後、帰りの車の中で明日以降の戦略を練り、休みだが忙しい日々になりそうだなと黄昏てました。

こうして心が崩壊し、もうこれ以上はできないとやっと自分自身に対しても認識。最後のコールにふさわしい幕切れ。二度とコールセンターはしない、と断言します。

え~~~~~~ん

あ、あ、いや、あの、その、あ、あ、あの、あ、あ、あ・・・

というわけでこの辺で。

以上あきもすでした。

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