伊江島探索記

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小旅行行ってきました!

あきもすです。

今回は前日伊江島を日帰り旅行してきたのでその探索記を綴りたいと思います。

伊江島は去年も一人で行ってきました。11時にフェリーに乗って30分で着いた後に港のすぐ近くにあるレンタカー屋でレンタルバイクを借り、13時のフェリーに乗るために1時間ほどのドライブで切り上げたのですがそのバイクでのドライブが忘れられず、今回バイトが終わった後に早速本部港に向かいました。

実は二週間前に伊江島に遊びに行こうとしたのですが港に着いたのが14時前で待合所にいた係の人に日帰りですと話したら門前払いを食らったので今回は11時の出航までにたどり着きました。

待合所に入るとさすが伊江島、切符が安い。片道は760円、往復1,340円というリーズナブルなお値段です。日帰りの小旅行にはうってつけの価格ですね。

フェリーに入るとコロナの影響かどうかわからないんですが土曜日なのに人が少なく感じました。以前は座席がぎゅうぎゅうになるほどいっぱいだったんですが。船内でフェリーの外に出て写真を撮ろうとしたんですが、朝早いバイトの影響もあって睡魔が襲ってしまい、30分まるまる寝てしまいました。

そして伊江島到着。相変わらずののどかな感じが港に降り立った瞬間から感じられました。一直線にレンタカー屋に向かい、バイクをレンタル。原付をすすめられましたが小型バイクの方がパワーがあるので小型を選びました。

バイクで気の向くまま走ってましたが田舎ののどかな風景が癒してくれます。大草原という感じでしょうか。

馬もいます。

とりあえず久しぶりのバイク運転でテンションも上がり、ちょっと気になった風景が目に止まればバイクを止めてスマホで撮影。頭の片隅にはブログで挙げたるぞ!と頑張りました(笑)

湧出の展望台

大体1時間近く走っていると段々飽きてしまい、13時のフェリーで帰ろうかな?と考えました。バイクは1時間あたり1,100円で4時間走ると4,400円なるなーと思い、ちょっともったいないかなーとも思ったからです。

しかし途中からもしかしたら同じ所をグルグル回ってるんじゃないか?と走ってる間に気づきました。それでもう少し様子を見ようと思って13時に帰るのは辞めました。

初めて見るシャワー。何だろう?
農業用水の給水所らしいです。島に数か所存在してます。
伊江島は紅いもタルトの産地かと思いました
伊江島に来た際にはこちらへどうぞ
米軍基地。伊江島でも沖縄本島と同じくあまり歓迎されてない。
ニャティヤ洞

走っている間気づいたのがやけにカタカナ表記の公園が多い事。リリーフィールド公園、ミースィ公園、アーニーパイル記念公園など。やはり戦争と何か関係があるかもしれないですね。

ひととおり島内を探索しまして右手が痛くなり、バイクに乗るのがちょっときつくなってきたのでいよいよ伊江島タッチュー、城山に登る決意をします。

画像でも伺えると思いますがとにかく急な階段で非常に体力を擁します。他のブログでひょいひょい登ったと書いてましたがデブチンのあきもすは汗をダラダラ息をハアハアしながら苦労して登りました。しかしまったく頂上が見えない!階段が終わらない!

まだ終わらないのかーい
あともう少しや!
頂上手前だ!ざっとこんな風景

頂上は家族やら観光客グループ等がポツポツいたのでひとりぼっちのあきもすは休む間もなく下山。降りる時も何時間か前に雨が降ってたので濡れており、また急な階段なのでおそるおそる階段を下りました。

下山後、城山のお土産店で伊江島のお土産と汗も止まらなかったので観光用のタオルを一緒に購入。バイクのヘルメットを出そうとメットインを開けようとしたらメットインがなかなか開かず、15分間炎天下の中必死に格闘しました。ネットで調べて何とかメットインオープン。買ったばかりのタオルはすっかりぐしょ濡れになりました(笑)

その後バイクを無事無傷で返し、さあ帰ろうとクーラーの効いた待合所でテレビを見ながらまっていたら某若手俳優逝去のニュースが流れ、衝撃を受けました。あきもすより10歳も若くイケメンなのに・・・。ご冥福をお祈りいたします。

フェリーが迎えにきました

そして16時にフェリーに乗り込み、帰りこそはフェリーの外に出て撮影するぞと意気込み。力作(?)をご覧ください。

さらば伊江島。また逢う日まで
沖縄本島一直線
瀬底大橋。ここからがクライマックス。
橋の下をくぐるのです。
くぐります、くぐります
真下!
くぐり成功
ありがとう、瀬底大橋
本部港到着。お疲れしたー

無事帰ってきましたが港に着いて気がついたのがかなり日焼けしてしまったこと。しっかり体にも伊江島の思い出が刻まれました。また訪れたいと思います。

今回は旅行編をお送りしました。それではこの辺で。

以上あきもすでした。

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